ひな人形女の子の幸せと健やかな成長を願って

「雛」は「ひひな」とも呼ばれ、もともと「小さな人形」のことでした。
平安時代、貴族の女児の間にこの人形で遊ぶ「ひひな遊び」がありましたが、こうした遊びと上巳の節句とが長い間に混じり合って、後のひなまつりが形作られたのです。
江戸中期になると、上巳の節句は「ひなまつり」と呼ばれるようになります。旧暦3月3日は今の4月上旬。美しい人形を飾って季節のご馳走を頂く春の一日、それはすべての女性が心待ちにする、何よりも楽しいお祭りでした。


ひな人形


  • 七段十五人飾り

    まさに、ひな人形の王道です。
    お内裏様、お雛様をはじめとし、三人官女、五人囃子、隋臣、仕丁の十五人のお人形で構成されています。
    現在のお雛飾では最も豪華な飾りといえるでしょう。

  • 七段十五人飾り
  • 三段親王官女飾り

    人気の飾りです。
    七段飾りより省スペースで飾れ、お人形の数も五人となり手間もかかりません。
    飾台も従来の緋氈飾りから黒塗り、朱塗り、桐家具調段など多数ございます。

  • 三段親王官女飾り
  • 親王飾り

    若い世代のマンションやアパートにピッタリの飾りです。
    古式ゆかしいお飾りから洋間に合わせた洋風のお飾りまで様々なタイプでご用意しております。
    また、飾台の中に一まとめに収納できる収納タイプも人気があります。

  • 親王飾り
  • ケース飾り

    ガラスやアクリルケースに入った飾りです。
    箱から出すだけでお飾り完成!埃もかぶらずお手入れも楽々です。

  • ケース飾り
  • 木目込飾り

    一般的な衣装着人形に比べてさらにコンパクトなタイプです。
    型崩れもしにくくお手入れも楽々。
    表情も味わい深く、作家性の強い商品です。

  • 木目込飾り